不動産取得税が軽減

6月 25th, 2010

住宅減税と不動産取得税

不動産取得税とは、住宅を購入したときに課税させられる税のこと。不動産取得後、自治体から納付書が購入した人に送られてくる。床面積が50㎡以上などの条件で住宅取得税が軽減される。(共用面積の持ち分面積を含んだ面積)一般住宅の場合、1200万円が控除、長期優良住宅の場合は1300万円が控除される。

登録免許税が減税

6月 17th, 2010

住宅減税と登録免許税

登録免許税とは、所有権や抵当権を登記するときにかかる税金のこと。所有権は土地の登記時及び建物の登記時にダブルで必要となる。登記簿上の床面積が50平米以上、などの条件を満たすことで、「所有権保存登記」が0.15%、「所有権移転登記」が0.3%に税率が引き下げられる。

固定資産税が1/2

6月 15th, 2010

住宅減税と固定資産税

固定資産税とは、土地・建物の所有者に毎年かかる税金のこと。2012年3月末までに新築した1戸建てについては、なんと3年間。マンションの場合は、なんとなんと5年間にわたり税金が1/2に減額される。そして、長期優良住宅を購入した場合は、この減税の適用期間が1戸建ての場合5年間。マンションの場合7年間にわたり減税される。

住宅減税を最大活用しよう 4

6月 12th, 2010

買い換え予定の人

若い世代でマンションを購入し、子供の成長に合わせて1戸建てに買い換えたい人たちにも、住宅減税は有利になっている。住宅の買い換えで損失が出てしまった場合、譲渡損失の繰り越し控除が受けられる。反対に利益が出た場合でも、3000万円特別控除、買い換え特例と損得どちらになっても税優遇が受けられる。

住宅減税を最大活用しよう 3

6月 10th, 2010

共働きのご夫婦

住宅ローン控除は、納めている所得税と住民税が多ければ多いほど恩恵を多く受けられるようになる。たくさんの減税を受けるためには、多くの税金を払っている人が有利となる。夫婦で働いている人たちの場合、共有名義で住宅を購入し、住宅ローンを別々に組めば二人分の控除が受けられる。この差は大きいか。