上棟式 狭山市、川越、坂戸、新築、土地、一戸建て、不動産
8月 4th, 2011上棟式とは?
上棟式とは、新しい家への祝福と同時に、職人へのねぎらいと今後の工事の無事完成を、
祈願する儀式。建前・棟上げともいう。
本来は、神主を招いて行われる儀式だったが、現在では棟梁が代理として執り行なうのが
一般的。地鎮祭と同様に吉日を選んで行うのが良いであろう。
上棟式とは、新しい家への祝福と同時に、職人へのねぎらいと今後の工事の無事完成を、
祈願する儀式。建前・棟上げともいう。
本来は、神主を招いて行われる儀式だったが、現在では棟梁が代理として執り行なうのが
一般的。地鎮祭と同様に吉日を選んで行うのが良いであろう。
当社施工の新築工事の場合、基礎工事が終わり、棟上げをした時点で、どの現場にも白蟻に対して防蟻の薬液を塗布します。その薬液を塗る部位は、土台、柱などの木部で、高さ1m程まで施します。骨組の現場などを見ると、柱の下の方がオレンジ色で塗られているのが、それです。無色透明の薬液もありますが、当社としては薬液を塗っている、と一目でわかり易い様、わざと色付きにしています。日本の家を食い尽くす憎きシロアリは、大きく分けてヤマトシロアリとイエシロアリの2種類に分かれます。当社が建築しているエリアはヤマトシロアリが多いようです。それらのシロアリは、家への侵入方法として地中からアリ道をつくり建物内に侵入してくる事が多いので、定期的に建物の周りにアリ道ができていないかをチェックすることをお勧めします。もちろん地中からだけではなく、飛来してくるケースも考えられます。自宅の近隣に古い家があり、それを解体工事するなどした場合は、その古家に生息していたシロアリが引っ越し(?)してくることも考えられます。うちは防蟻しているから大丈夫、と安心していても、その塗布した場所はあくまでも建物であり、それ以外が被害にあっているケースが多くあります。例えば、和室の前のヌレエン、外構でよく使われる枕木、お手製の子ども用ブランコ、日曜大工で使ったものの余ってしまった板材などなど、自宅の敷地の中には木製のものが多いものです。敷地の中にはあまりそういうものを置かない方が賢明ですが、ヌレエンや犬小屋など、生活に必要なものがあります。ホームセンターなどで、シロアリ用の薬液を買って、自分で予防することもできますが、間違ってお子様の手に触れたら心配です。できれば専門業者さんに自宅を塗布してもらう際に、ついでに塗ってもらうよう、頼んでいただいたほうが安心です。
バリアフリーとは、高齢者や障害をもつ人の「バリア=不自由さ」を解消し、いつまでも
自分の力で安全に、自立した生活を送れるようにする考え方です。
人は誰でも、加齢と共に自然な老いの症状を意識し始めます。
身体機能・感覚機能・生理機能・心理機能・生活構造と5分類でき、様々な症状がみられる。
そこで、日常生活で感じるバリア(不自由さ)を書き出し、「過保護になりすぎない」ことに注意し、
また「どこまで設備・器具を充実させるか」は、利用者本人の理解と、判断で決定するとよいであろう。
正しい「バリアフリー」は無いとも言えるであろう。
区画整理とは、整備が必要とされる地域に、下記の要件を行う事業です。
1)土地所有者から、土地の減歩を行う
(例えば・・土地を50坪所有している人に10坪貰い40坪にする事)
2)土地の位置を変更する(家がついている場合は引き屋をする)
3)区画の変更を行う(台形などの土地の場合長方形等にする)
4)1で減歩してもらった土地に、公園・道路などの公共施設用地等にあてる
その1:曲がりくねった道路を真っ直ぐにします。すれ違いの出来なかった道路を安全で快適な道路へ。
その2:子供の遊び場や老人の憩いの場として、公園が確保されます。
その3:地域内のすべての宅地が、道路に面し、形の整った利用しやすい土地になります。
土地境界も明確になります。
その4:上水道・下水道・ガスなどの供給処理施設を一体的に整備します。
質問:建物の移転をする場合、保証してもらえますか?
答:移転費用は施行しゃが、保証します。お住まいの方に負担はありません。
従来の土地にある工作物(物置等)及び樹木等を移転する場合施行者が保証します。
また、移転期間中に必要な仮住まいの費用は施行者が負担します。
商店等の休業補償など区画整理が原因で生じた損失は適正な算定のもとに保証されます。
質問:税金の優遇措置はあるのですか?
答:区画整理により、従来の土地にかわって新しい土地(換地)が与えられる事になります。
この換地の取得については、譲渡所得税・不動産取得税・登記に関する税金はかからない事に
なっています。また、場合によっては精算金が交付されることが、あります。
しかし、この清算は、5000万円まで免除がみとめられています。
建物を移転しなければならない場合は、施行者から移転補償金が支払われます。
この補償金を、移転の費用に充てた場合は、税金が掛かります。
営業補償金については、通常の収入に対する補償に税金が掛かります。
また区画整理が、施行された土地で、仮換地が指定された後、3年以内に、
一定の住宅建設を行う者に、土地を売った場合は長期譲渡所得税が軽減されます。
昨今、2世帯住宅を建てる方が増えてきている。当たり前だが同じ建物内に2世帯が住む事になる。
その際、考えなければいけないのが「プライベートスペース」の確保だ。
2世帯間で共有して使う部屋、つまり共有スペースが多いほど個室(プライベートスペース)をしっかりと
確保する必要があるであろう。
食事時間・就寝時間・入浴など、どれをとってもライフスタイルがバラバラなのだから、2世帯間で負担の
掛からない様、ストレスの無いよう、プライベートスペースをしっかりと分けるのが
理想的プランと言えるであろう。