フローリングのワックス 川越市戸建て、狭山市、坂戸市、新築、土地、一戸建て、不動産
月曜日, 7月 18th, 2011床ワックスは面倒くさい!
ここ数十年かで、日本の家屋の床はフローリングが主流になってきました。もちろん、当社の建築もフローリングが主体です。そこで、お客様に「床のワックスがけは、どのくらいの周期でやればいいのですか?」とよく質問を受けます。「理想は、もちろん年2回です!」と、お答したいところですが、ワックスがけの面倒くささ、と言ったらありません。年に2回も家の家具を全部動かして・・・と考えるだけで嫌な気分になります。そもそも、何故ワックスが必要かというと、もちろん木質の保護の為です。フローリングは水に弱く(もちろん木ですから)、直射日光にも弱いのです。こぼした水をそのままにしたりするのはタブーですし、日差しの強い南側の2階の部屋などは窓際だけ変色する、いうことがよくあります。これらを放っておくと、クラックといって細かいヒビが入りだし、ササクレ立ったりしてきます。そうならない為にワックスが必要になってきます。面倒なのは承知しておりますが、せめて!1年に1回でいいので、ワックスをかけてみて下さい。家具を動かすのが面倒であれば、そのままで構いません。かけられる部分だけで大丈夫です。最近は立ったままワックスをかけられる超便利グッツがでてきていますので、それらを活用してみたらいかがでしょうか。冬になると、乾くまでの時間がかかってしまうので、是非、今の時期の秋晴れの日にでもトライしてみて下さい。きっと、10年後の自宅の床が、同じ築年数の方と、驚くほど差がでますよ。
