川越の魅力 狭山市、坂戸市、鶴ヶ島市、土地、新築、一戸建て、不動産
木曜日, 4月 28th, 2011川越の街並みの魅力
「低さ」で、青空を取り戻した街、「川越一番街」。
川越市の約430メートルの通りに蔵造りの商店が並ぶ。
NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」の舞台にもなり、観光客が集まる。
全国の商店街と同じ様に70年代以降、スーパーやショッピングセンターに客を奪われて、衰退。
マンションを建てる計画も持ち上がった。
が、にぎわいを戻すために、蔵を保存しなければと住民にも危機感が広がり、
「蔵造りの街並みあっての一番街!」と再確認。
83年に住民らが会を作り、魅力ある街にするための議論を重ね、電柱の撤去を、となった。
住民たちの熱意に押される形で、市は道路を管理する県、電力会社の協力を取り付けた。
91年から92年にかけて、電柱が取り払われ、電線は地下に敷設された。
電線が埋設されたのは、一番街だけではなく、2001年に近くの大正浪漫夢通りから電線が消え、
さらに周囲に広がった。最近では08年に寺町通りで実現し、名刹、喜多院の周辺でも計画されている。
天気が良ければ、東京スカイツリーが見える所もあるそう。